平成19年のゴールデンウィークに、家族で自宅を訪ねた時は今までと変わらない元気な祖父でした。
もちろん高齢ではあったので、耳が遠くなった・腰が痛い・長く歩けなくなった、など加齢による体調の変化はありました。
しかし、5月も中旬を過ぎた頃、急に歩くことが出来なくなり、次いで会話にも支障をきたし、病院を受診したところアルツハイマー型認知症と診断され、自宅での介護は困難だろうと入院する事となりしました。
認知症にはさまざまな症状がありますが、一番ショックだったのはお見舞いに行ったときに孫の私の事はもちろん、息子である父の事も分からなくなっていた事でした。
それ以外にも、何もない壁を指さして”棚から物を出してくれ”と言ったり、意思が通じないと大きな声で怒ったりと、普通ではない状態を目の当たりにしに愕然としました。
認知症の治療薬にはアリセプトがありますが、主治医は副作用の事などもあり、高齢の祖父へは使いたくないとのことでした。
それではどんな治療があるのか・・・
家族は薬での治療がされず認知症がどんどん悪くなって行くのではないかと、そして、もう二度と自分たちを認識する日が来ないのではないかと、もんもんとした日々を過ごしてしました。
そんな時、認知症に効果があるサプリメント”フェルガード”の情報を得ました。
認知症サプリメント”フェルガード”を使用しての祖父の変化は、私の父である 三浦メンタルクリニック院長 三浦 彌の下記コメントを読んで頂きたいと思います。
私がこのホームページを作ったのは、私のようにある日突然身近な人が認知症になり、日々の症状や行動に悩み、治療していても良くなっていないと感じたり、治療がされていなかったりと様々な状況にある方々に、少しでもお役に立てる情報を提供できればとの思いで立ち上げました。
すべてに目を通して頂けたらと思いますが、あなたが必要とする情報を1ページでも見て頂けたら幸いです。


